バブルの頃の賃貸マンション・賃貸アパート探し 

1980年代の後半から1990年頃に、バブル景気というのがあった。物価があがり、特に不動産や株式などは天井知らずではないかと思えるほど急激に上昇した。賃貸のマンションやアパートの家賃も急激に上昇し、土地や建物の価格も一年で倍くらいになったのではないかと思われるほどだった。地上げ屋が地主や借地人と強引に交渉して土地を買収していった。そのバブルが顕著になった1986年の春に、東京都の城南地区で賃貸のアパートか賃貸のマンションを探していた。どこの不動産屋に電話をしても、去年の暮れあたりから急に家賃の相場が高くなったと言われて、なかなか予算にみあったある程度の広さのある部屋を探すことができない。予算が、マンションでは1DKでも借りられるか借りられないかといったところだったので、賃貸マンションは諦めて、賃貸アパートで探した。アパートでも同様に家賃は高騰していたが、築十数年たった木造アパートの1階に手頃な広さの部屋を見つけることができた。2階がよかったが、2階以上に限定してなどとても探せる状況ではなかった。

「賃貸のアパートを探した時に」

今から3年前に、彼と暮らすために賃貸のアパートを探しました。今はインターネットで簡単に検索できて、家賃や設備や立地条件なんかも実際に見に行かなくても情報が得られます。だけどやっぱり、いいなと思ったなら見に行ってから最終決定を出した方が間違いないとは思います。インターネットだと見えない部分、見落としてしまう部分で結構あると思うので。
私が感じたのは収納。賃貸とはいえアパートの部屋は新築だと本当にきれいでおしゃれなデザインだったり、部屋も広いところは多いです。ですが部屋は広くても、収納がほとんど無い場合が結構ありました。特にフローリングのみの洋室だけのアパートだと。クローゼット収納って意外と物が入らないんですよね。特に布団で寝る人はその布団の収納がクローゼットだとおそらく入らない場合が多いのではないかと。
実際今現在住んでいるアパートは布団が入らなくて、一時期ベッドを購入しようと話が出たもののそのままなのです。お引越しの際は収納スペースにご注意を。

賃貸のアパート探し中

収入が減ったのと、家族の通勤の便を考えて引越し先を探しています。今の所は賃貸のアパートで、特に不満はありません。今と同じ程度の賃貸のアパートならいいなと思っていますが、家賃を下げることを考えると、贅沢は言えませんね。賃貸情報を見てみたのですが、8月は物件が少ない時期のようですアパート探しも早い者勝ちだな、と実感しました。最近まで忙しかったのと、片付けや掃除も進んでいなかったので、不動産屋さんに問い合わせるのをためらっていました。でも、少しずつ物が減ってきているので、今までの経験から、引越しも近いだろうな、という気がしてきました。賃貸のアパートがいいというのは、共働きだから、というのが主な理由です。一軒屋もいいなと思うのですが、庭の草取りをする時間がありません。また、同じ家賃なら、アパートの方が若干設備が整っているようです。でも、これも昔の話ですから、古めの借家でも今は同レベルの設備が期待できると思います。